通常の食事で足りない栄養素を補い、健康的な毎日をサポート
サプリメントは「通常の食事で足りない栄養素を補うもの」であり、不足を補うことで、本来持つ免疫力や治癒能力の改善が期待できます。栄養バランスが最も重要であり、食事から十分に栄養素を摂取できる場合はサプリメントは必要ありません。しかし過剰摂取には過剰症のリスクもあるため自身で摂取するには少し注意が必要です。
こだわりの無添加
当製品の成分は、現代の日本人の食生活で不足しやすい成分のみで構成されています。 飲みやすさを重視した人工甘味料などは一切使用せず、甘味を含め添加物は一切使用していません。 余計なものを一切加えないこだわりから、多少独特の風味がありますが、これは品質への自信の証です。
持ち運びにも便利な個包装・飲み方も簡単
高温調理以外の使用方法であれば、配合成分の効果が失われることはありません。
熱い飲み物や味噌汁、牛乳など、お好みの飲み物に溶かして1日1~2包を目安にお飲みください。
下痢や便秘気味の方、腸内環境を改善したい方、野菜や海産物をあまり食べない方には1日2包をおすすめします。
すでにビタミンDサプリメントを服用されている方は、過剰症に注意が必要です。
5つの主要成分

【亜鉛】
・300以上の酵素反応に関与
・免疫力の向上
・味覚の改善
・ターンオーバーの改善(肌荒れ改善、脱毛予防などの美容面)
・デトックス効果
亜鉛は300以上の酵素反応に関与し、ホルモンの合成や分泌の調整、DNA合成、タンパク質合成、免疫反応の調節などに作用し、身体の成長と維持に必要な栄養素です。 抗酸化酵素の働きにも不可欠で、生殖機能の改善や脱毛予防、味覚や美容にも効果があります。 味覚障害や傷の治りが悪い方に亜鉛不足が見られることがあります。 国民栄養調査では、ほぼすべての年代で推奨量を下回っています。
【グアーガム分解物】(主成分:水溶性食物繊維)
・糖質、コレステロールの吸収抑制
・ビタミン、ミネラルの吸収促進
・腸内の善玉菌の育成
・短鎖脂肪酸の産生促進
グアーガム分解物は水溶性食物繊維であり、エンドウ豆の一種であるグアー豆から作られます。 糖質やコレステロールの吸収を抑え、高血糖・高コレステロールを抑制する効果が期待できます。 また、ビタミンやミネラルの吸収を高める作用もあります。 善玉菌のエサとなり、分解されて酪酸などの短鎖脂肪酸が作られることで腸内環境の改善が期待できます。 1包で1日に必要な水溶性食物繊維の約9割を摂取できます。
【塩化マグネシウム】
・600種類以上の酵素反応に関与
・骨粗しょう症の予防
・血圧降下作用
・血糖代謝に関与
マグネシウムは600種類以上の酵素反応に関与し、抗酸化酵素の働きにも重要です。 ビタミンDが活性型に変化する過程で必須であり、エネルギー代謝やタンパク質代謝にも関与しています。 マグネシウム不足は様々な代謝の悪化に加え、血圧上昇や血糖上昇も指摘されています。 カルシウムの過剰摂取はマグネシウムの低下を招き、心筋梗塞のリスクを高めることが分かっているため、サプリメントでの補給が推奨されています。 加工食品に少なく、中食・外食が多い人は特に注意が必要です。 8割以上の方が不足しているデータがあります。
【ビタミンD】
・骨代謝の調整(骨粗鬆症予防)
・免疫力の向上
・がん予防
・うつ・認知症予防
・肌荒れ改善、糖尿病・心臓病・脳卒中の予防など多数の効果
ビタミンDは「長寿ビタミン」とも呼ばれ、骨や筋肉の成長、免疫力向上、がん予防、うつ病予防、認知症予防など、数多くのプラスの効果が期待できます。 特に、免疫力を調整する働きがあり、新型コロナウイルスで重症化する人やアレルギーを持つ人はビタミンD濃度が低いというデータがあります。 日本人の約98%が不足していると2023年に発表されており、現代の食事や生活習慣では十分に摂取することが困難なため、サプリメントでの補給が推奨されています。
【酪酸菌】
・熱や胃酸に強く生きたまま大腸へ届く
・酪酸を生み出す唯一の菌
・乳酸菌、ビフィズス菌などの善玉菌をサポート
酪酸菌は芽胞と呼ばれる殻に包まれているため、熱や胃酸に負けずに生きたまま腸に届きます。 食物繊維を分解して酪酸を生成し、これが大腸のエネルギー源となることで便通を改善します。 また、腸内を酸性に保ち、乳酸菌やビフィズス菌などの善玉菌が住みやすい環境を作り、悪玉菌が住みにくい環境にすることで、腸内環境全体を改善します。 酪酸菌は自然食ではぬか漬けや臭豆腐などにしか含まれない貴重な菌です。
サプリメントの期待できる効果と特徴
▼期待できる効果▼
不足しやすいビタミン、ミネラル、食物繊維の補給を補うことで、便通、代謝、本来の免疫の改善向上が期待できます。
使用後にガス(放屁)の増加が起こることがありますが、これは良い腸内発酵が起きている証拠です。良いガスは嫌な臭いがしません。飲み初めは嫌な匂いも、腸内環境が改善すれば減っていきます。
▼成分の組み合わせ▼
① ビタミン D とマグネシウム
ビタミンDは長寿ホルモンと呼ばれるほど重要で、積極的に摂ることが推奨されていますが、多くの人が不足しています。ビタミンDが体内で効果を発揮するには、活性型に変化する必要があり、この時にマグネシウムが不可欠です。つまり、ビタミンDはマグネシウムと一緒に摂ることで、その効果を最大限に引き出せるのです。逆に、マグネシウムが不足している状態でビタミンDを過剰に摂取すると、心臓疾患のリスクを高める可能性が指摘されています。
② 酪酸菌とグアーガム分解物
善玉菌と食物繊維(グアーガム分解物)の組み合わせはとても大切です。腸の中にいる善玉菌は、体を守ってくれる頼もしい存在。これらを「プロバイオティクス」と呼びます。そして、その善玉菌が元気に働くためのエサとなるのが、食物繊維です。食物繊維は「プレバイオティクス」と呼ばれます。この「プロバイオティクス(善玉菌)」と「プレバイオティクス(食物繊維)」を一緒に摂ることを、「シンバイオティクス」と言い、腸内環境を整えるのにとても大切な組み合わせです。
▼吸収率▼
① 塩化マグネシウム(塩化 Mg)
一般に市販されているマグネシウムサプリメントは、裏面の原材料を見るとほとんどが酸化マグネシウム(MgO、酸化 Mg)です。名前は似ていますが特徴は全く違います。酸化 Mgは吸収率がとても悪く、実際に医療の世界では酸化 Mg は下剤として処方します。当サプリメントでは塩化マグネシウム(MgCl2・6H2O)を使用しています。いわゆる海の成分“にがり”です。数多くあるマグネシウムの形態のなかで、一番自然で安全性が高く吸収率も高い構造です。
塩化マグネシウムは苦味もあり、サプリメントにしにくい等の理由があるので、市販のサプリメントはほぼ全てが酸化Mgとなっています。
② 亜鉛
亜鉛もマグネシウム同様に、グルコン酸亜鉛や酸化亜鉛など様々な形態があります。当サプリメントでは吸収率の高い亜鉛酵母を使用しています。市販の亜鉛サプリメントでも、亜鉛酵母の商品は増えてきています。
